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 東日本大震災におきまして被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。復旧には多大なご苦労があるかとは存じますが、この未曾有の大災害を克服され、皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻されるよう、心からお祈り申しあげます。


 訃報 

 残念なお知らせです。
 昨日、構造-活性相関(QSAR)の創始者でありますCorwin Hansch
先生(ポモナ大学名誉教授)が5月8日に肺炎で亡くなられたという訃報に接しました。
 ここに、 Hansch先生の在りし日のお姿を偲び、心から哀悼の意を表します。

*関連記事は「トピックス項」にまとめました。



       (株)インシリコデータ設立ご挨拶
       会社業務(コンサルタント)概要
       会社の活動分野
       分野別討論テーマ




 株式会社 インシリコデータ 設立のご挨拶

創薬に対する開発環境の変化と
   21世紀の創薬(並列インシリコ創薬)とは!


創薬や機能性化合物開発環境の時代的変化
  時代が大きく変化し、創薬や機能性化合物開発研究を取り巻く環境(技術、環境、費用、他)も様々な形で急速に変化しております。学究的な研究は例外として、化合物開発競争の最前線で戦う企業様の創薬及び機能性化合物開発分野では、このような急激な変化に対応した抜本的な化合物開発手法が強く求められるようになりつつあります。

「逐次創薬」の限界
  現在主流となっている創薬は最初に薬理活性、続いてADME*1)そして毒性と順番に最適化する、創薬当初から100年以上変わることのない伝統的な「逐次創薬」の形式を引き継いでおります。このアプローチでは、薬理活性、ADME、毒性と順番に化合物最適化を行う過程で化合物の見直しが発生すると、極めて大きな負荷がかかり、高い開発効率とスピードが求められる時代の要求に応えることは出来ません。

「早期ADME-T」の考えから「並列(統合)創薬」への展開
  「逐次創薬」の見直しの一つの動きとして最近の創薬研究では、「早期ADME-T(ADME/Tox)」の概念が重視されつつあります。この概念をさらに一歩押し進め、化合物の全特性(薬理活性、ADME、毒性、物性)を創薬の初期段階で同時評価する「並列(統合)創薬」が21世紀に求められる創薬や機能性化合物開発に最もふさわしい技術となります。

「逐次創薬」と「単一目的(薬理活性)インシリコスクリーニング」
  現在、コンピュータを用いたインシリコ*2)創薬として盛んに実施されているインシリコスクリーニングは膨大な数の化合物群のスクリーニングを可能とし、スクリーニング効率向上を実現しました。しかし、現在のインシリコスクリーニングは薬理活性のみを開発ターゲットとした単一目的(ターゲット)スクリーニングであり、創薬戦略的には創薬当初からの伝統的な「逐次創薬」のアプローチと何ら変わりません。

「逐次創薬」から「並列(統合)創薬」への移行を困難とする、
  技術的な制限や限界

  「逐次創薬」では大きく変化した現在の創薬環境に耐えられなくなりつつあることは明白ですが、技術的な制限や限界から「逐次創薬」の手法を取らざるを得ませんでした。しかし、21世紀の創薬では薬理活性、ADME、毒性、物性の総てを同時評価しつつ行う創薬が強く求められます。従来からの「逐次創薬」ではこの目的を実現できません。創薬のブレークスルーとなる新たな創薬手法、「並列(統合)創薬」が必要となります。

化学多変量解析/パターン認識による「並列(統合)創薬」の展開
  「並列創薬」は化学多変量解析/パターン認識技術の適用により実現されます。しかし、つい最近まではコンピュータパワー不足やデータ解析手法、さらには予測信頼性等の問題でこの「並列(統合)創薬」は一部の研究レベルで留まっておりました。最近のコンピュータパワーの急激な向上により、「並列(統合)創薬」で必要となる化合物複数特性の同時/総合評価と多数サンプルの短時間処理が実用レベルで実施可能なものなっております。さらに、近年のデータ解析技術の進歩は予測信頼性の向上も実現しております。

*1:ADMEはAbsorption, Distribution, Metabolism, Excretionの略です。
*2:インシリコ (in silico)とは、in vivoやin vitroの派生語で、「コンピュータによる・・」という意味を持ち、当初は生物、特にバイオ関連の研究分野で用いられ始めた言葉です。

 
株式会社インシリコデータは総ての特性を同時、かつ総合評価することを可能とした21世紀のインシリコ創薬技術、「並列(統合)インシリコ創薬」を提案し、その立ち上げや運用のお手伝いを行うコンサルティング会社です。

 

環境にやさしく、かつ世界的な環境規制のクリアを
   両立させる機能性化合物開発


  現在、環境の観点から化合物規制が世界的レベルで強化され(EUでは2007年6月から従来の規制とは比較にならないほど強化された化合物規制となる「REACH規則」が発効致しました)、例えばEU域内で化合物の生産や販売を行うにはREACH規則のクリアが必須です。従って、今後の薬物や機能性化合物等の開発研究では、単なる目標活性や物性のみならず、このような政府による規制項目(主として安全性(毒性)に関する項目)のクリアを目指した高度な開発が重要です。この点でも、創薬同様に物性の最適化のみをターゲットとした化合物開発は効率的な限界が明らかになりつつあります。今後は化合物開発の初期段階に目的物性のみならず、安全性(毒性)をも考慮した、従来からの化合物開発手法とは根本から異なる新しいアプローチが求められます。

 
株式会社インシリコデータは、種々物性や安全性(毒性)を総合、且つ同時評価しつつ行う事が可能な、21世紀の新たなインシリコ化合物デザイン手法としての安全性(毒性)スクリーニング技術を提案致します。この提案により、強化された化合物規制に対応する機能性化合物開発のお手伝いを目指すコンサルティング会社です。



新しい時代の流れ:動物実験代替法

  上記以外の時代的な大きな変化として、EUでは動物愛護の観点から動物を殺したり苦しみを与える動物実験は極力避けるべきという考えが定着しつつあります。この流れを受けて、皮膚関連の動物実験は2013年より全面禁止となります。今後は動物を用いないスクリーニングが必要となり、この分野でも動物実験代替法としてのインシリコによるスクリーニング技術が極めて重要となりつつあります。これが定着すれば、今後はより多くの実験動物を用いている創薬分野全体に動物実験代替法の適用が広がるでしょう。

 株式会社インシリコデータは動物実験代替法の有力な手法の一つとして注目されているインシリコ安全性(毒性)スクリーニング技術を提案し、その立ち上げや運営のお手伝いを行うコンサルティング会社です。



平成 23年 2月 吉日

株式会社 インシリコデータ
代表取締役社長 湯田 浩太郎


お願い:当ホームページは湯田が作成しており、文責は総て湯田にあります。また、ホームページではありますが、日々追加/修正を行い、即座にその内容をホームページに反映しておりますので、実態はブログ的なものです。湯田の都合により更新作業は不定期で、未完成の部分も多々ありますが、日々完成に向けて努力致します。なお、未完の部分は予告なく完成および資料等追加されます。ご興味がございましたならば、時々チェックいただければと存じます。さらに良いホームページに致したく考えますので、ご意見やアドバイス、お気づきの点等ございましたならばcontact@insilicodata.comにお気軽にご連絡お願い致します。

                                                 

株式会社インシリコデータは、
時代の変化に対応し、新たな要求に応える新規化合物開発手法として、21世紀を代表するインシリコスクリーニングとなる

「並列(統合)インシリコスクリーニング」を提案いたします。

 
この「並列(パラレル)インシリコ(In Silico)スクリーニング」はその適用分野により少しずつ内容が変化し、例えばインシリコ (In Silico) 創薬研究分野では「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) 創薬」となり、機能性化合物開発研究分野では「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) デザイン」として展開されます。

*「並列」はコンピュータ関連分野で良く利用される言葉です。「並列化」という言葉は「同時に複数の演算処理を実行すること」と定義されています。湯田が提案する「並列インシリコスクリーニング」は、「同時に複数の化合物特性の予測をインシリコ(コンピュータ)上で行うこと」となります。現在実施されている大部分のインシリコスクリーニングでは、単一の化合物特性(大部分が薬理活性)のみの予測しか行いませんが、これを複数の化合物特性予測を可能にしました。これにより、総合的な観点(薬理活性、ADME、毒性、物性)から化合物の評価を行えるようになりました。




株式会社インシリコデータは、インシリコ (In Silico) 創薬を効率よく実施する技術としてインシリコスクリーニングを選択しました。このインシリコスクリーニング研究分野に、化学多変量解析/パターン認識技術 (ケモメトリックス)の導入を試みました。最終的に、最先端を走る創薬、および化合物開発手法として

「並列(統合)インシリコ創薬」 および
 「並列(統合)インシリコ化合物デザイン」
を提案致します。

 薬が生まれてから伝統的に実施されてきた創薬手法、即ち最初に薬理活性や目標物性を決定してから他の特性を最適化する古典的な「逐次創薬・デザイン」手法は、開発費用、時間、新規項目への対応等の観点で時代の進歩や変化に取り残されつつあります。弊社が提案する、
「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) スクリーニング」はインシリコ (In Silico) 創薬研究分野では「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) 創薬」として、また機能性化合物開発研究分野では「並列(パラレル)インシリコ (In Silico)化合物デザイン」として従前からの「逐次創薬・デザイン」とは全く異なる手法により、開発効率やスピードの飛躍的な向上実現を目指します。21世紀の最強の武器となるインシリコ(コンピュータ)のパワーを駆使して実施される、究極のインシリコ (In Silico) 創薬およびインシリコ化合物デザイン手法を採用することで世界の最先端を進むことが可能です。
 この手法は化合物の様々な特性(薬理活性、ADME、毒性、物性)をインシリコ上で高速かつ同時予測し、総合的な評価を行いつつ新規化合物を開発するインシリコ (In Silico) 創薬およびインシリコ (In Silico) デザイン手法です。
 この実現にはコンピュータパワーの大幅な向上が必要となりますが、昨今のコンピュータの進歩はこれを可能としました。本手法のキーテクノロジーは、総合的な評価を行うための情報となる種々特性の予測精度を高くする技術です。様々な化合物特性を同時に予測しつつ開発を行う
「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) 創薬」「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) 化合物デザイン」では、その予測精度の高さが極めて重要となります。




株式会社インシリコデータは、この予測精度の高さを極める技術として

「KY(K-step Yard sampling)法」 および
  「テーラーメード予測(モデリング)」(ともに特許出願済)
を開発致しました。


 
「KY (K-step Yard sampling)法」は、薬理活性や安全性の予測に必要な2クラス分類やフィッティング等のデータ解析手法において、従来手法とは全く発想の異なる基本思想とアプローチの採用により、データ解析において極めて高い分類率や相関・決定係数を簡単に実現する最強のデータ解析手法です。
 
「テーラーメード予測(モデリング)」は、予測対象化合物毎に予測モデルをカスタマイズ構築することで、予測精度や予測信頼性を極限まで向上させる手法です。このアプローチはコンピュータパワーの急速な向上により実現可能となってきました。
 上記提案や新規技術開発の他にも、
様々な提案や技術を発表しております。特に、多変量解析/パターン認識による化学データ解析の研究分野(一般的にはケモメトリックスと称される)では約30年近きにわたる研究活動と、約二十数年に及ぶ様々な研究機関様や企業様と行ってきた実践的な研究や技術の適用、システム開発等により、多くの実践的なノウハウを蓄積して参りました。
 最近では、データ蓄積によるデータ解析の重要性の高まりと適用分野の広がり、さらには安全性、化合物環境や動物愛護等の観点から、従来の創薬や化合物デザインではあまり重視されていなかった項目が化合物開発上での重要な課題となりつつあります。
 今後の創薬や化合物デザインでは、これらの要求に答えつつ、従来から伝統的に実施されてきたアプローチ(「逐次創薬・デザイン」)の欠陥や弱点の克服、および改良、見直しが強く求められます。





株式会社インシリコデータの湯田は、1979年から2年間化学パターン認識システムのルーツとされるADAPTAutomated Data Analysis by Pattern recognition Techniques) システムを開発された米国ペンシルバニア州立大学のJurs教授の下で、インシリコでの発がん性予測を研究テーマとし、またADAPTシステムの分担開発も行っておりました。以来、帰国後もインシリコによる化学データ解析を主体とし、様々な分野でのデータ解析の経験を積んで参りました。
 インシリコによる薬理活性や毒性スクリーニングは湯田が米国に留学した当初よりの研究テーマです。その後、社会的な変化により従来は重視されてこなかったADMEや毒性そして物性等が開発初期過程で行われるインシリコスクリーニングにおいてその見直しがされております。毒性予測では古くから適用されてきた多変量解析/パターン認識による解析ですが、新たな時代の変化によりその重要性が急速に増大しています。
 長期にわたる多変量解析/パターン認識による化学データ解析技術の適用経験より究極のインシリコスクリーニング手法として
「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) 創薬」「並列(パラレル)インシリコ(In Silico)デザイン」の概念が生まれました。また、これら概念の実現技術と最適化手法として「KY (K-step Yard sampling) 法」および「テーラーメードモデリング」という最強のデータ解析手法を独自に開発致しました。今回、これらの経験と新技術および基本概念を適用することで、時代の変化に対応し、かつ時代の先端を走るお手伝いをすることを目的として設立されたのが、株式会社インシリコデータです。
 弊社の技術が皆様の研究に少しでもお役に立てれば幸いと存じます。今後とも、よろしくご支援のほどお願い申し上げます。



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 会社業務(コンサルタント)概要

 株式会社インシリコデータは、化学、バイオ、医療分野において発生する多種、多様で大量のデータを、多変量解析やパターン認識等のデータ解析技術を駆使して要因解析、研究支援・教育、化学システム構築コンサルタント等を行う会社です。
 本技術の基本は化学多変量解析/パターン認識であり、一般的にはケモメトリックスと呼ばれています。このケモメトリックスの適用分野は極めて広く、化学に起因するデータがあり、解析目的があれば様々な形で適用されます。適用分野は、創薬関連(構造活性/ADME/毒性/物性相関、並列創薬)研究、機能性化合物設計分野、化合物の生体および環境毒性評価、機器スペクトル解析のケモメトリクス、医療分野でのメタボノミクス等の広範囲な研究分野等があります。最近では、動物愛護の立場から動物実験が禁止される流れがありますが、このような代替え動物実験分野での適用等も始まりつつあります。
 株式会社インシリコデータはこれら多くの分野での活動実績を持つ、日本で最初のコンサルティング会社です。

・予測モデルのカストマイズ構築支援
 予測モデルの精度は、お客様が用いているサンプルデータを用いて個別に最適化することで、高い予測精度を実現できます。一般に公開されているサンプルを用いて構築された汎用的な予測モデルは、全てのお客様がそこそこに満足できる精度となります。
 他社にはない高い精度の予測モデルの構築とその使用は、個々のお客様の宝となり、企業競争力の源です。お客様独自の資産を生かし、且つ創薬精度や効率の向上を実現し、他社との差別化が可能となります。弊社が提案する「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) スクリーニング」をより完全に近い形で実現します。
・要因解析支援コンサル
 コンピュータの進歩により、現在は日々様々なデータが蓄積され、その量も膨大なものとなっています。データは大事ですが、保存自体にも費用がかかります。保存だけでは、死にデータとなります。今後は保存されたデータの活用が大きなテーマとなります。
 化学多変量解析/パターン認識(ケモメトリックス)の技術は、このような保存された大量のデータを用いた要因解析や、新たな発見を行う時に利用されます。この技術の適用は、単にデータ解析手法の理解のみならず、データ解析を目的とした場合のデータ保存手法の考察や、解析目的に合わせた手法の選択と適用、誤りのないデータ解析を行うための適用ノウハウ等が必要になります。株式会社 インシリコデータはこのような、データ解析を高い技術ノウハウや、特許技術等を駆使して支援、コンサルを行います。

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 会社の活動分野
 株式会社インシリコデータはその活動範囲として、化合物を基本とした分野での活動を目指します。その主たる適用分野としては人々の日常的な生命に関与する「ライフサイエンス」分野を主たるターゲット分野となります。このために株式会社インシリコデータは、化合物を基本とした「ライフサイエンス」分野への情報適用という観点で展開される研究全般のコンサルタントを業務と致します。

会社の有する化学多変量解析/パターン認識関連独自基本技術
1.化学多変量解析技術(ケモメトリックス)
2.多変量解析・パターン認識手法(独自開発):KY法(K-step Yard sampling methods)
3.多変量解析・パターン認識手法(独自開発):テーラーメードモデリング
3.多変量解析・パターン認識手法(独自開発):超球法
4.多変量解析・パターン認識によるインシリコスクリーニング技術全般
弊社が提案するインシリコ関連独自基本戦略
1.インシリコスクリーニング研究分野:
「並列(パラレル)インシリコ (In Silico) スクリーニング」
2.創薬分野:「並列(パラレル)創薬」、「インテグレーテッド概念」
3.化学分野全般:「並列(パラレル)インシリコ(In Silico)デザイン」、「インシリコンビ」

弊社が提案するインシリコ創薬関連独自基本戦術
1.創薬分野:「リードリトリーバル」(インシリコスクリーニングのルーツ的手法)
2.創薬分野:「リードリコンストラクション」(仮想化合物構築のルーツ的手法)
3.創薬分野:「マルチカテゴリー予測 (複数薬理活性の同時スクリーニング手法)」
4.創薬分野:「SARDE」(3D-QSAR)

会社の活動分野まとめ
 化合物を基本とし、適用技術は化学多変量解析/パターン認識です。
1.創薬分野:インシリコスクリーニング(薬理活性、ADME、毒性、物性)、要因解析、
  新薬デザイン
2.化合物分野:安全性(毒性)スクリーニング、機能性化合物デザイン、
3.化合物環境分野:環境毒性スクリーニング、化合物・環境毒性相関研究、
4.医療関連分野:メタボロミクスによる医療解析、法医学解析研究分野等
5.代替実験動物分野:インシリコスクリーニングによる無動物実験の実現
6.その他:食品解析、生産品質コントロール、生産歩留まり向上等

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 分野別討論テーマ:
*インシリコ (In Silico) 創薬分野:並列創薬、並列ドラグデザイン、パラレルドラグデザイン、パラレル創薬、インシリコ (In Silico)創薬、並列(パラレル)インシリコスクリーニング、インテグレーテッド概念、インシリコンビ、リード化合物検索、リード化合物再構築、インシリコ (In Silico) データ、インシリコ (In Silico) スクリーニング、バーチャル(仮想)スクリーニング、ハイスループットスクリーニング、HTS、インシリコドラグデザイン、リード化合物検索、リード化合物再構築、QSAR、QSTR、SAR、3D-QSAR、CoMFA、SARDE、Toplissツリー、構造-活性相関、構造-ADME相関、構造-毒性相関、ドッキング、フラグメント、SBDD、LBDD、CADD、RDD、コンピュータによるドラグデザイン、インシリコ (In Silico) ドラグデザイン、合理的ドラグデザイン、リピンスキールール、ルールオブファイブ、コンビナトリアルケミストリー、スカッフォード、リンカー、フィンガープリント、HTS、プレート、機能性化合物デザイン、リガンド、リード化合物、パラレル合成、化合物ライブラリー、化合物空間、ケミカルダイバーシテイ(多様性)、バーチャル(仮想)化合物ライブラリー、フォーカストライブラリー、ファーマコフォア、IC50、インビボ、インビトロ、LogP、LogD、疎水性、親水性、ハメット則、STERIMOL、Es、MR、σ、σ*、Hanschパラメータ、ClogP、PSA、アイソスター、バイオアベイラビリテイ、
*薬物動態分野:ADME、ADMET、ADMETox、吸収(Absorption)、分布(Distribution)、代謝(Metabolism)、排泄(Excretion) 、毒性(Toxicity)、PK/PD、AUC、代謝マップ、GPCR、CaCO2、P450、CYP3A4、CYP2A9、CYP2A16、ABCトランスポーター、PGP、HIA、BBB、BOA、バイオアベイラビリテイ、
*安全性関連分野:生体/生態毒性、環境毒性、グリーンケミストリー、QSTR、生体/生態蓄積性、生分解性、安全性、LC50、LD50、LOAEL、NOEL、LOAEL、Ames試験、TA100、TA98、染色体異常、小核試験、変異原性、発がん性、気道感作性、皮膚感作性、LLNA、遺伝毒性、環境毒性、BOD、ハザード、環境ホルモン、環境アセスメント、REACH、化審法、トキシコフォア、土中半減期、エンドポイント、QT延長、ミジンコ、藻類、魚、動物実験代替法、
*機能性化合物デザイン分野:MD(分子動力学)、MM(分子力学)、MO(分子軌道)、配座解析、経験的、半経験的、非経験的、QSPR、構造-物性相関、物性デザイン、MR(分子屈折率)、ガラス転移点、高色純度、高透過性、耐光性、耐熱性、耐薬品性、平滑性、耐酸化性、屈折率異方性、
*データ解析分野:KY法、2モデルKY、1モデルKY、KY-フィッテイング、ゾーンKYフィッテイング、最小取り出しKYフィッテイング、超球法、多変量解析、パターン認識、判別分析、判別関数、クラスタリング、フィッテイング、重回帰、線形、非線形、テーラーメードモデリング、超球法、主成分分析、テキストマイニング、データマイニング、SVM、AdaBoost、SOM、PLS、決定木、ニューラルネットワーク、ベイズ、シンプレックス、最小二乗、遺伝的アルゴリズム、特徴抽出、チャンスコリレーション、フィシャー比、強化学習法、相関係数、絶対係数、分類率、予測率、外挿、内挿、LNOUT、ラウンドロビン、クロスバリデーション、ブートストラップ、単相関、多重相関、最小サンプル数、出現率、バリアンス法、クラスポピュレーション、ポピュレーション比、前処理、オートスケーリング、
*ケモメトリックス分野:機器スペクトル、スケーリング、パラメータ、トポロジカル、トポグラフィカル、Wienerインデックス、タニモト類似性指標、TVERSKY指標、MCインデックス、SASA、CPSA、物性パラメータ、3次元パラメータ、物性パラメータ、部分構造パラメータ、MS、NMR、GC、LC、IR、ノイズフィルタリング、ノーマライゼーション、
*医療関連分野:メタボロミクス、医療メタボロミクス、医療解析、NMR、MS、法医学解析、画像解析、
*バイオ関連分野:遺伝子解析、SNP’s(一塩基多型)解析、遺伝子多型、オーダーメード医療、発現プロフィール解析、マイクロアレイ、遺伝子コード、ホモロジー、マーカー、プローブ、アラインメント、アノテーション、ドメイン、配列、ダイナミックプログラミング、隠れマルコフモデル、進化系統樹、連鎖不平衡解析、有意水準、ハプロタイプ、ゲノム配列、ヌクレオチド配列、センス鎖、アンチセンス鎖、対立遺伝子、オッズ比、
*その他の関連分野:機器スペクトル解析、食品解析、成分解析、品質コントロール、
*コンピュータケミストリー分野:CT、結合表、Z-マトリクス、MOLファイル、SDファイル、Z-マトリクス、0D-2D座標創出、2D-3D変換、一元一項、一元多項、線形表記、SMILES、WLN、CML、化合物検索、完全一致検索、部分構造検索、類似化合物検索、共通部分構造検索、反応検索、S4、モーガンアルゴリズム、SEMA、セットリダクション、化学アプレット、ケミカルスプレッドシート、ラインモデル、CPKモデル、ドットモデル、ボール&スティック、CAS、CIS、STN、
*コンピュータ関連分野:OS、UNIX、C、FORTRAN、LISP、JAVA、PHP、データベース、転置ファイル、ハッシュファイル、バブルソート、オブジェクト指向、インヘリタンス、カプセル化、スキーマ、ORACLE、SYBASE、SQL、ACCESS、人工知能、イベントドリブン、IF-THEN、ワークステーション、PC、スーパーコンピュータ、スカラー、ベクトル、並列、ネットワーク、WEB、インターネット、XML、HTML、

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株式会社インシリコデータ: 
関連名;(株)インシリコ・データ、(株)インシリコ データ、(株)イン・シリコ データ
主たる業務:インシリコ創薬関連コンサルティング、インシリコ化学システム構築支援、インシリコ化学関連教育支援、化学多変量解析/パターン認識総合支援
支援内容:インシリコデータ解析、イン シリコスクリーニング、インシリコ創薬、インシリコでのREACH対応、インシリコ毒性予測、インシリコADME予測、
関連用語:
日本語;イン・シリコ、インシリコデータ、インシリコスクリーニング、インシリコ創薬
English : in silico data, in silico screening, insilico drug design, insilico green chemistry

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